プラグインでサイトマップを作ろう~htmlとxml その2

ブログをつくろう

2つのサイトマップ

前回はサイトマップのうち、htmlサイトマップを作成した。htmlサイトマップは、ブログ記事をカテゴリ別にリストにした記事の一覧であり、ブログの訪問者が目的の記事を見つけやすくするためのものである。

プラグインでサイトマップを作ろう~htmlとxml
サイトマップは2つある サイトマップは、htmlとxmlの2つあり、どちらも大切である。htmlサイトマップは、サイトのメニューあたりにある「サイトマップはこちら」等と書かれている、サイトの内容を一覧にしたもので、サイトを見に来た人のため...

今回作成するxmlサイトマップは、検索エンジンに対してブログの構成などを知らせ、記事の存在を早く認識させることで、検索されやすい状態にする、SEO(検索エンジン最適化)対策のひとつである。

google xml Sitemapを使おう

google xml sitemapのインストール

xmlサイトマップは自力でも作成できるが、簡単にxmlサイトマップが作成できる、プラグイン「google xml Sitemap」を利用しよう。一度導入すれば、新しい記事をサイトマップに自動で登録してくれるため大変便利である。

「プラグイン」「新規追加」から「google xml Sitemap」を検索し、「今すぐインストール」「有効化」する。

XML-Sitemapの設定

「設定」「XML-Sitemap」から設定画面へ。基本的にはデフォルトのままで問題ない。但し、
・ 投稿の優先順位を「優先順位を自動的に計算しない」に変更する
・ Sitemapコンテンツの「カテゴリーページを含める」にチェック
の2つは、しておいたほうがよい。

「設定を更新」するのを忘れないように。その他の細かい設定はこちらのサイトを参考に。しかし、今のところは先ほどの設定で十分だろう。まずは記事を書くことを優先し、このあたりの設定は慣れてきてからでよい。

Google XML Sitemapsの設定方法
ここでは、WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を使って簡単にサイトマップを作る方法を解説しています。コンテンツをしっかり検索エンジンに認識してもらうために、ベストな設定方法をご紹介します。

この段階では、まだxmlサイトマップは作成されていない。新たに記事を投稿した際に作成される。



サーチコンソールに登録しよう

サイトマップが作成されたら、サーチコンソールに登録をしよう。サーチコンソールにログインし「プロパティの追加」からサイトを追加する。

次に、該当のサイトを選択して「サイトマップ」から「サイトマップの追加」をする。追加するのは、「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」のふたつである。しばらくは「保留」になるが、きちんと登録されているはずだ。

これで2つのサイトマップの作成と登録は終わり。

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