サンドウイッチマンの伊達ちゃんのカロリーゼロ理論が面白すぎる

サンドウイッチマンの伊達ちゃんのカロリーゼロ理論が面白すぎる

サンドウイッチマンがヤバい

今、最も人気のある芸人といえば、やはりダウンタウンの二人か、ここにきて番組、CMに出まくっている千鳥か、まだまだ現役の明石家さんまかというところだろうか。

しかし、今、最も面白い漫才とコントをするコンビといえは、サンドウィッチマンの1択だろう。奇抜な内容であったり、舞台を動き回ったりなどする訳でもなく、富澤のボケに伊達が突っ込む事を繰り返すというオーソドックスな漫才であるが、ボケとツッコミのひとつひとつのレベルが高く、また間とテンポもよい。

全く無名だった彼らが今の地位を確立することになったは、もちろんご存知M-1での優勝だが、どう考えても彼らを発掘できたことがM-1最大の手柄であると思う。

そんな彼ら、コンビでの漫才やコントでの実力は既に折り紙付きであるが、その他バラエティでもそれぞれがその実力を発揮しており、今やテレビには欠かせない存在となっている。

Advertisement

伊達ちゃんの健康状態がヤバい

そのコンビの突っ込み役である伊達ちゃんが、ある健康をテーマにした番組で、出演した医師から「いつ死んでもおかしくない」と言われたことを告白している。

なんと、血圧が「上が211、下が147」というとんでもない数字で、その番組でも医師から「悪性高血圧という水準を満たしている。大変危険。」と言われ、「目の前で死んでもおかしくない。」と宣告されたことがあるとも。それからは降圧剤を服用しているというが、それでも血圧は160あるという。

誕生日には、コンビでお互いタバコを3カートン贈り合うというから世話ないが、芸人たるものそうでなくては。という気もする。

そんな伊達ちゃんの医師の死亡宣告など軽く吹き飛ばしてしまう、「カロリーゼロ理論」が面白すぎるので、紹介したい。

Advertisement

カロリーゼロ理論がヤバ過ぎる

カロリーは真ん中に集まる習性があるから真ん中が空洞のドーナツはカロリーゼロ。何より形がゼロだからゼロカロリー。

カステラは潰して小さくすればゼロカロリー。カロリーゼロになるけど空中に散布される副流カロリーにはご用心。

ラーメンのカロリーと天ぷらのカロリーがぶつかりあって、カロリーが外に出て行っちゃう。

麩菓子は、ほぼ食べてる気がしない、まるで空気。当然カロリーゼロ。

サラダ味のお菓子は、ヘルシー、むしろ痩せる。

甘いものはすぐエネルギーに変換されるから太らない。

何を食べても烏龍茶を飲めば一切太らない。

ナポリタンは、トマトでコーティングされているので太らない。

甘いものを食べてしょっぱいものを食べると相殺してゼロカロリー。

麻婆豆腐は豆腐だからゼロカロリー。

ジンギスカンはヘルシーだからカロリーゼロ。

カレー味は発汗作用があるため、食べると痩せる。

柿の種は食べても太らないんですよ。こんなに小っちゃいし、辛いからカロリーが燃えるし。よってゼロカロリー。

アイスはカロリーごと凍らしてるから、カロリーはゼロ。

カロリーは110℃に耐えられないから揚げ物はゼロカロリー。

ロングセラーは痩せる。なぜならば、すぐ太るような食べ物は売れないから。

Advertisement

痛快でヤバい

何かと言うと痩せろ痩せろの時代に、こう言ってくれるのは痛快である。しかし、彼らの漫才を長く聞きたい私にしてみたら、「ほどほどに」との思いもある。ただ、これだけ食いたいもの食ってりゃ、ストレスも少ないだろうから、それで健康を維持してほしい。