ダイエットをしよう

ダイエットしよう

ダイエットをしよう

ダイエットの目的は、概ね、美容と健康であろう。来年50歳になるおっさんである私の目的が美容だったら笑われるかもしれないが、流石にこの腹をみるとひどい。恥ずかしいというより、気持ち悪い。

もちろん、中性脂肪と悪玉コレステロールの数値が標準を超えているので、健康のためでもある。となると実は目標は立てやすい。まずはこういうお腹にすること。いやあ、しかし同じ人間とは思えない。ここまでが無理でも、なんとか見られるレベルにはしたい。



目標を決めよう

そして、もうひとつの目標は血液検査の数字を標準値にすること。普通、ダイエットをする場合には体重を目標にする。NHKの試してガッテンなどで取り上げられ、スマホのアプリも大量にある「計るだけダイエット」などは体重を目標にして計ってナンボだ。

となると、体重を目標にしないダイエットで大丈夫なのかとの不安もあるが、同じ80kgでも脂肪と筋肉の付き方で見た目も健康的にも違うのだから、それでいい。



方法を決めよう

目標は決まったので、次は方法である。

ダイエットの方法はそれこそ幾千幾万とある。時代の移り変わりと共に流行り廃りもある。最近の流行りは未だ糖質制限ダイエットなのか、もう新種が出ているのだろうか。

色んなダイエットがあり、いろんなアプローチがあるが、要は「食事」と「運動」に尽きる。食わなきゃ痩せるし、動けば痩せる。まずはこのどちらにするか。もちろん、併用するのがいいのは分かってるが、ここまで放置していた人間がどっちもなんぞできる訳ない。

ちなみに、私も「若い頃と食生活はそんなに変わってない。代謝が悪くなって太ってるだけ。」などと言って、それはそれで正論なのだが、寝る前の酒とツマミ、そして夜食のラーメンを食べてる人間が言っても説得力ゼロだ。

まずは「食事」と「記録」から

「運動」した方がいいのは分かるが、まずは「食事」からにしよう。「運動」には時間が必要だが、「食事」は元々時間を取れるし、むしろ「食事」時間の場合は減るはずだ。しかし、ゆっくり食べた方がいいし、良く噛んで食べるのは健康に良くダイエットにも効果があるらしいので、その場合は時間かかってしまうが、まずは「おやつ」と「夜食」などにかける時間を減らそう。

次に「食事」の方法だが、流行りの糖質制限やりんごダイエット、バナナダイエットなどには依らず、まずは全体的な量を減らし、特におやつ系と夜食系は重点に減らそう。まずはそこから。そして、それを「記録」しよう。やはり「記録」することはダイエットに有効だと思う。次に「運動」だ。



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