見出しをつけてみよう

見出しをつけてみよう

見出しをつけよう

今回はサイトマップの登録と作成をする予定であったが、こういうテクニカルな作業はどうしても疲れるのと、SEO対策もいいが、やはりブログにとって最大のSEO対策は「良質な記事」であるのだから、記事を良くする対策を今回はやることにした。

記事を見やすく読みやすくするためには、色を変えたり太字にしたり、またマーカーを引いたりといった文字の修飾もひとつの手であるが、少しゴチャゴチャした感じが「スーパー玉出」のポップのようにみえて、私はあまり好きではない。

ただ、断っておくが「スーパー玉出」は「業務スーパー」と並ぶ私の大好きなトップエリアである。

そこで「見出し」をつけて読みやすく、ハイソなブログに見えるようにしてみよう。方法は簡単である。しかし断っておくが、この方法を見つけたのは実はついさっきで、それまでは「このh2とかh3っていうのは何だろな」と思っていた私である。

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見出しのルール

では、具体的な方法であるが、まずは基本的なところから。h1の見出しはタイトルで使われているらしく、使えるのはh2以降。そして、使う際には「順番を飛ばさない(h2の次は必ずh3など)」「h2,h3,h4,h5と階層になっている事を意識する」「修飾のためだけには使わない」というルールを守らなくてはいけない。

例えば、すしネタの説明をするとした場合で、もとのテキストがこうとする。(位置が階層をあらわしている)

握り
 赤身
  マグロ
   本マグロやびんちょうがある
  カツオ
 青魚
  アジ
   アジと特選アジ
  サバ
軍艦巻き
 海系
  ウニ
  いくら
 陸系
  オクラと山芋

これを見出しにして見やすくする。
最初の「握り」は一番上の階層だからh2で、「赤身」がh3、「マグロ」はh4となる。次の「カツオ」はh4で、その次の「青魚」は「赤身」と同じh3だ。

私はビジュアル編集はほとんど使わないので、テキスト編集で説明する。(ビジュアル編集でもやってみたが、うまくできなかった。)

見出しのつけかた

この位置にカーソルを置いて

h2ボタンを押す。

終わりの位置にカーソルを置いて

/h2 (ボタンの名前が変わっている)ボタンを押す。

これで完成。

階層に応じてそれぞれ設定してみた。

このような表示になる。


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目次について

デフォルトの設定(テーマlion blog)では、この見出しを設定した最初の行の前に、このような目次が自動で生成されている。

自動で目次が生成されているのは、テーマの持つ機能だろう。不要な場合は、編集画面の下の方のこの欄で、チェックをつければ表示されない。

見出しと目次により、整理され見易い文章にすることで、訪問者への利便性が高まり、さらには見出しにはタグがついているため検索エンジンロボットが読み込むことで、SEO対策にもなる。

また、この見出しのデザインはカスタマイズが可能で、特にここで使用しているテーマ「lion blog」では、見出しを簡単に選択できるので、次回はそれを説明する。