サイトマップを作ろう

サイトマップを作ろう

サイトマップをつくろう

ブログは作成したものの、継続して記事を書き続けるのは難しい。しかし、人に見てもらってこそ書き続けるモチベーションにもなり、また、アドセンスやアフィリエイトの収益にもなるというものだ。

そして、沢山の人にブログを見てもらうためには、検索エンジンにブログと記事を認識させて、クロール(巡回)や検索を早める必要がある。

そのために、まずは google search console(サーチコンソール、略してサチコと呼ばれる)にサイトを登録した。そして続けてサイトマップの作成をする予定が、少し(見出しの作成)で寄り道したところである。

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サイトマップとは

サイトマップとは、カテゴリ別に分けた記事の一覧であり、目的によりHTMLサイトマップとXMLサイトマップに分けられる。

HTMLサイトマップとは、ブログを閲覧するユーザーに対するもので、一覧性のあるブログ記事のリストを作り、ユーザーの求める記事を探しやすく、またそのリストからリンクを貼り、記事を閲覧しやすくするためのものである。

一方のXMLサイトマップは、検索エンジンに対するもので、検索エンジンに対して記事の情報を伝えることで、記事に対するクロールを早め、インデックスを作成してもらい、記事の公開から検索結果に表示されるまでの時間を短くすることができる。

どちらも、自力で作成する事が可能であるが、ここでは wordpressのプラグインを使用する。まずはHTMLサイトマップを作成してみよう。

htmlサイトマップの作成

ダッシュボードから「プラグイン」「新規追加」

「キーワード」に「ps auto sitemap」を入力する。

「今すぐインストール」をクリック

「有効化」する。

プラグインの一覧画面で確認できる。これでプラグインのインストールは終了。


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固定ページの作成

サイトマップは、固定ページになるので、固定ページを作成しよう。ダッシュボードから「固定ページ」「新規追加」

記事の名前は「サイトマップ」にしよう。

記事の本文に

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

と入力する

「公開」する。(下書き保存でもいいかも)

パーマリンクが、私のデフォルト設定では「カテゴリ+記事id」になっている。(3つ上の画像「page-560」の560が記事id)このid番号は後に必要なので書き留めておくこと。(覚えておけばよい)とりあえず、sitemapに変えておこう。

記事を表示させて、アドレスバーのURLでも記事idは確認できる。(「post=560」の560)

ダッシュボードから「設定」「ps auto sitemap」をクリックして、「サイトマップを表示する記事」にサイトマップの記事id(このブログの場合560)を入力する。

「変更を保存」

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サイトマップを見てみる

サイトマップを見てみよう。ダッシュボードから「1件の固定ページ」

サイトマップのデザインのデフォルト「スタイルなし」の場合

デザイン「矢印」の場合


他にもデザインはあるので、好みのデザインに変更しよう。「ps auto sitemap」の設定画面のスタイルから変更ができる。今日はここまで。次回はXMLサイトマップを作成しよう。